とちとま生産にかける思い

多くの人に本当のトマトのおいしさを伝えたい。
私は22歳でトマト栽培の道を選び、
その後12年間は生産したものをJAに出荷、東京方面の市場に送るというスタイルでやってきました。
始めて数年は栽培を覚えることに無我夢中でしたが、それなりに上手に作れるようになると、
どんな人が関わって、どんな人が買って食べてくれているのかが見えないこのスタイルに疑問をもつようになりました。

そもそも何のためにこの仕事をしているのだろう…
トマト栽培しかやってこなかった自分にできること…
おいしいとまとトマトを作りたい。なぜ?
食べてくれる人のできるだけ近くにいたい。なぜ?
自問自答を繰り返し、たどり着いた答え。

食卓に笑顔の花を咲かせたい。
このトマトに関わる人を全員ハッピーにしたい。

そんな思いから、作ったものを全部自分で売るスタイルを始めました。