ロックウール栽培

とちとまはロックウールマットを使った養液栽培を採用しています。
この栽培方法により、赤くてもパリッとした口当たりと、滑らかな食感を両立させています
特徴はロックウールマットにトマトを植え付け、そのマット内に水と肥料を与え育てていきます。
マットはスポンジのようなもので、余分な水は排出されます。
トマトにとって必要以上の水分は害でしかありません。
この栽培方法は土とマットを完全に切り離している為、
ゲリラ豪雨や台風などで余分な水をもらうことなく安定生産することができます。

※ロックウールとは玄武岩という種類の岩石を高温で焼き、繊維状にして、マット型にしたもの。